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山形で「介護」を仕事にしたい人、している人の応援本

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 WECやまがたでは、これから介護の仕事を志そうとする方や興味をお持ちの方、現在介護を仕事としている方、そして介護を提供している事業所の方など、介護の仕事に関わるすべての方々に、介護の仕事についてより理解してほしいという願いを込めて、山形で「介護」に就職したい人の応援本を制作しています。

 これらの本を通して、福祉施設に働く方のいきいきとした姿や、時には悩みながらも頑張っている様子をぜひ感じていただきたいと思います。

 現在「となりのかいご」を山形県内のハローワーク及びWECやまがた各機関にて無料で配布しています。

lineとなりのかいごline

2019年1月発行

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どこかで、だれかが、だれかのために……、そんな風に、介護は、自分とは無関係の遠い世界の話だと思っていませんか。でも、いずれ誰もが年を取り、誰かの助けが必要になるでしょう。そんな時、誰もが介護を他人事にしてしまっていたら、私たちの今後、未来、老後はどうなってしまうのでしょうか。
想像してみてください。自分の親が、自分自身が、介護が必要になった時のことを。そこに笑顔でサポートしてくれる人がいる未来と、いない未来。介護職の大切さ、存在の大きさが身に染みてきませんか。
そう、介護は誰にとっても身近で、リアルな問題なのです。介護職に就くにしても、就かないにしても、だれもが介護のことをもっと知るべきなのではないでしょうか。
知らないと大変なイメージだけが膨らみ、知るほどにやりがいや喜びのタネが見えてくる。それが介護職の不思議なところなのかもしれません。

(「となりのかいご」まえがきより)

line介護職の10のギモンline

2013年3月発行

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誰だって介護への道を前に、迷ったり悩んだりすることがあります。
そんな時に、この本で紹介した介護職の声に触れることで、少しでもホントウの介護を理解していただけたら幸いです。
高齢化率の高い山形県では、ひとりでも多くの介護職員の誕生が望まれています。
介護職は人に喜ばれ、心待ちにされる仕事。
苦労の何倍にも勝るやりがいを介護の道でともに実感していきましょう。

(「介護職の10のギモン」あとがきより)

lineかいごですすめline

2011年1月発行

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介護の仕事に興味を持ちながらも
あと一歩が踏み出せなかったり、
介護職に就いていながら今後進むべき方向性に
迷いが生じて立ち止まったりしたときに、
この本が次へのステップを踏み出す
アクションのきっかけとなれば幸いです。
「前に進みたい」という
自分の素直な気持ちを尊重し、行動を起こして
かいごの道を一緒にすすんでいきましょう。

(「かいごですすめ」あとがきより)

lineみんなのかいごline

2010年1月発行

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高齢化社会が進み、介護施設が増え、
どんどん身近になっているはずなのに、
その実態を知る人はまだまだ少ない介護の世界。
この本は、介護の仕事全般について詳しくわかりやすく
紹介している入門編として、さまざまな職種の介護スタッフ
に密着し、そのやりがいや思いに迫っています。

lineいっしょに介護line

2009年2月発行

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 「となりのかいご」をお読みいただきまして誠にありがとうございます。
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